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2009/11/23 11:28
11月23日、民主党本部に「事業仕分けと普天間基地移設問題」について僕なりの意見を送りました。以下はそのコピーです。
入力された内容は次のとおりです。
■件名: 事業仕分けと普天間基地移設問題
■ご意見・ご感想:
事業仕分け前半の仕事、拍手喝采を送ります。官僚及びそのOBによる税金のムダ使いの実態
がよく分かりました。どんどんムダを洗い出し、僕たちの税金を真に国民のために使うようさ
らに頑張ってください。
24日から始まる後半の仕分けで、お願いがあります。防衛予算のムダの洗い出しです。防
衛官僚・商社・軍需企業の癒着・もたれあい・法外な請求・天下りの実体にメスを入れること
を期待しています。
さらに専守防衛の国是をはみ出す、ヘリ搭載護衛艦(空母に近い。1千億円以上の建造費と
言われている)の予算請求をめぐって徹底議論をお願いします。アメリカと共同開発のMD研究
や宇宙防衛計画もです。米軍への思いやり予算も。
鳩山首相は聖域なき見直しを言われました。厚生労働省や文部科学省のムダ削減をやりなが
ら、防衛省に切り込まないのは国民感情が許しません。防衛関連は金額がケタ外れて大きいで
す。厳しい財政事情の中で、防衛関連こそ大胆に削減すべきです。
次に普天間の問題です。辺野古に新たに基地を作ることは絶対に止めてください!!!
沖縄県民・日本全体の有権者への裏切り行為となります。新基地を作ることは、沖縄(日本)
が半永久的にアメリカの半植民地状態を固定化するすることになります。
事業仕分けの努力(ムダ削減)が新基地建設によって生じる費用(4千億円前後と言われて
いる)で吹っ飛びます。日本は十分在日米軍の維持で貢献しており、旧政権の日米合意を反故
にしても、それで日米関係が危機になることはありえません。日本の事情をきちんとアメリカ
側に説明し、時間をかけて賢明な解決策を探るべきです。
万が一辺野古案となったら、鳩山首相の辞任問題、連立政権崩壊につながると思います。ア
メリカの要求を断っても、国民は拍手喝采こそすれ、内閣支持率が落ちることは絶対にないと
確信します。どうか慎重な検討をお願いします。
                                  
僕は本気で辺野古新基地建設の愚策を阻止したいと考えている。これまでも繰り返しこのブログでその理由、問題性を書いてきた。今年が正念場。なんとしてでも旧政権の日米合意通りとは違った方向性になるよう努力したい。同じような思いを持つ多くの人が、政府・民主党に意見を出してほしい。
方法は簡単。民主党、首相官邸をパソコンで検索すれば、意見を送るコーナーが出る。最悪の結論を政府が出した場合、現地で工事阻止の座り込みに参加するつもり。退職した身だから、時間は十分ある。逮捕も怖くない。好きな沖縄に麦飯と鉄格子の部屋だがタダで滞在できる。
1月以上滞在すれば月3万円の安い宿も辺野古の近くに見つけてある。成田正雄さんが経営する「海と風の宿」だ。3年前宿泊したことがある。彼は車いすが必要だが、行動的な人だ。ピースボートで世界1周もしたことがある。もちろん新基地建設反対運動にもかかわっている。宿泊する人も個性的な人が多い。面白い出会いがある。参考までに彼の宿の情報は下記の通り。
「海と風の宿」 TEL 0980−55−8581 メール nari@sea-wind.com
住所 名護市瀬高182 ホームページ www.sea-wind.com
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